05/28, 2012 08:22
投稿者: Shige
カテゴリ: Niche life
Engelbert Humperdinck 健在也! いわゆるポップスの歌手として、76歳という年齢でこれだけの声量と安定感で歌える歌手は数少ないと言えるだろう。現在でも音域は3オクターブ半を維持しているという。だいたい年齢が70を超えると咽頭部のコントロールが不安定になり、そのためピッチの変化も不安定になるのだが、Engel にはそんな傾向が全くない。低音域も高音域も、若い頃と変わらぬ安定感。
Engel は今年度の Eurovision Song Contest に英国代表として出場。大会史上男性歌手では最高齢とか。BBCから出場依頼されたときはとても嬉しかったと、トーク番組で語っていた。動画はエントリー曲 “Love Will Set You Free”。
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05/18, 2012 23:03
投稿者: ムラムラ
カテゴリ: Niche life
CDを買っただけでブログを更新するのも何ですが、ゲットできてうれしかったので。
以前からチェックはしていたんですが、ちょっと高いなぁと思ってためらっていたらいつの間にか廃盤になってしまって。でもそうなると余計欲しくなるのが人情ってもんで。
で、いろんなサイトをチェックしたらやっぱりどこも廃盤でがっくりきてたらタワー新宿店にだけ在庫を発見。珍しく都心への出張があったんで、ついでにタワーへGO!
タワーに着いて、自分で探すのは面倒なので、店員のにーちゃんに、これどこにあんの?って聴いたら一緒に探してくれて、ようやくゲットしました。タワーのにーちゃんありがとう!
アメリカン・ルーツ・ミュージックが好きならフォスターは外せませんよね!それと、Mavis Staples、やっぱりすばらしい!!
でも通勤時間帯の中央線はチョー疲れました。
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05/16, 2012 22:50
投稿者: Shige
カテゴリ: Niche life
Tom jones の歌はどれも challenging です。でも歌いたくなる曲が多いので歌ってしまうのですが、やはり challenging ですなぁ。
彼の歌には何曲もいいのがあるけど、いわゆるベストアルバムに何故か入らない名曲がいくつかあります。その中でも私が好きなのは “A Boy From Nowhere”。これは後にミュージカル『Matador』となる作品のコンセプトを元にして作られた Tom Jones のアルバム(1987年)の挿入曲。歌詞もメロディも大好きです。ちょっと短いバージョンのカラオケを入手したら、やはり歌いたくて仕方なくなってしまい、やはり歌ってしまいました (^^;)
それにしても、昔と比べると高音域の声が本当に出にくくなってしまった(汗) そろそろ真剣にボーカルトレーニングをしないとイカンなぁ・・・
The nights grow cold,
My search for gold
Is leading nowhere
Whichever lonely road I take
It seems to go where
It’s a fight to survive just until tomorrow
How can I display
What I know I’m worthy of
When they turn me away
So what’s the future
No matter where I go
I will still belong…
In Andalucia
Where we don’t know where
The next penny’s coming from
Something’s wrong
I’m bound to Spain,
I won’t remain
A boy from nowhere
There has to be
A place for me
And I must go there
I don’t fantasize unlike a million others
Not a man alive
Had to beg or steal or fight
More than me to survive
So what’s the future
No matter where I go
I will still belong…
In Andalucia
Where good honest men grow weak
And the rich grow strong
Something’s wrong
Another dawn, another boy
A boy from nowhere
My destiny will guarantee
I’ll only go where
It’s a fight to survive just until tomorrow
One more mouth to feed
And the way things are round here,
That’s the last thing they need.
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05/07, 2012 11:05
投稿者: Shige
カテゴリ: Niche life
うーん・・・ 好きだったミュージシャンが次々と亡くなっていくのは、本当に寂しいものですね。次から次へと伝説になってしまう。The Band もそうなんですよね・・・
考えてみれば、私の場合、影響を与えてくれたミュージシャンのほとんどが亡くなっています・・・
You look like an angel
Walk like an angel
Talk like an angel
But I got wise
You’re the devil in disguise
Oh yes you are
The devil in disguise
You fooled me with your kisses
You cheated and you schemed
Heaven knows how you lied to me
You’re not the way you seemed
I thought that I was in heaven
But I was sure surprised
Heaven help me, I didn’t see
The devil in your eyes
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05/03, 2012 23:28
投稿者: go-west
カテゴリ: Niche life
4月19日だったそうですね。私にとっては実に悲しい。まぁ、時代の流れですから仕方がないですが、あと二人になってしまいました。
最後に面会したのがRobbie Robertsonだったそうですが、二人は和解できたんでしょうかねぇ。
でも、私は彼のドラムは疑いもなくNO. 1に好きです。まず、歌いながら、そして常にアドリブ的で、多分曲の一番と二番では違っています。だから、ドラム自体がまるで歌のようなのです。
白眉なのはやはりこれですね。セカンドアルバムのUp on Cripple Creekです。特徴的なのは、スネアにズルルッ・・・というロールがごく自然に絡むことですね。私はニューオーリンズ・スタイルと思っていますが、ロックン・ロールが出来上がっていく中で不可欠な要素だったと思います。
Robbieも含めて「よく、歌いながらあれができるなぁ」と言いますが、本人いわく「歌いながらだからこそできる」だそうです。
ken-showさん、追悼だと思って、このスネア・ワークを聴いてい下さい。Up on Cripple Creek
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04/30, 2012 18:32
投稿者: go-west
カテゴリ: Niche life
最近腰痛に関する幾つかの本を読んで知ったことがあるので、少し長くなりますが、皆さんのためになればと思い、書きます。
まず、最近では「根拠に基づく医療」という形で、腰痛に関する考え方も随分と変わっているのですが、相変わらず旧態依然の治療をする整形外科医や整体なども多いようです。
<腰痛は人類が2足歩行をしたことの宿命であるか>
これ、よく聞きますよね。人類が2足歩行を初めて400万年以上経つのに、その間、進化も適応もなされなかったと考える方が難しいです。ホントなら、とっくに絶滅してると思います。
<腰痛は背骨の劣化によるものか>
データによれば、腰痛は10代から始まって、50代にピークになり、その後は減ります。背骨の経年劣化が原因ならば、これはおかしいですね。
背骨と背骨の感覚が狭まっているとか、椎間板が飛び出ている(ヘルニア)等も指摘されますが、
①それなのに、症状が出る人と出ない人がいる。
②そういう異常が見られる場所と、実際に痛む場所は必ずしも対応していない。
だからこれもおかしいわけです。そして、
③ほとんどの場合、腰痛は数週間で自然治癒する。
まるで風邪のようですね。
<どうすればいいか>
まずは、2足歩行の原罪を背負い、ガラスのようにもろい腰のレントゲン写真(背骨と背骨が狭まっている、椎間板ヘルニアがある)をすべて忘れることです。
背骨が経年劣化するのは、髪が白くなるのと同じ、正常な老化現象です。人間の腰は大変頑丈にできています。
重いモノ持っちゃいけない、ふかふかソファーはダメ、煎餅布団がいい、骨盤がゆがんで左右の足の長さが違う(そりゃそうだ、人間の体は左右対称にはできていないし、利き手も利き足もあるのだから)・・・これらも全部無視です。だいたい左右の足の長さが違うと、どうして腰痛が起こるのかをちゃんと説明しているのを聞いたことがない。
そんなことを考えてばかりいると、そりゃ本当に痛くっちゃいますよ。一種の催眠術ですから。
<どうすればよいか>
もちろんまだまだわかっていないこともたくさんあります。人によっても違います。
①体が硬く、あるいは何らかの理由で当該部分が凝って酸欠状態になっている。毛細血管にまで十分に酸素が送られておらず、二酸化炭素や疲労物質がたまったままの状態になっている。
私の場合、これが十分すぎるくらいあてはまっているようです。まめにストレッチをするようにしています。ただし、「腰のため」とか、考えすぎないように。
②ストレスが原因で、それを避けるために脳が痛みを作り出す。
これはそれによる治癒例が非常に多く報告されているというだけで、その詳細なメカニズムはまだ明らかではありません。私が読んだ本のタイトルは『腰痛は怒りである』でした。
ただ、ストレスで自律神経が不安定になると、妙に呼吸が浅くなりますね。これも酸欠状態を作り出すようです。
私もまだ時々痛いです。でも、無視することにしています。どうしても動けなかったら、鎮痛剤を飲んで、普通に生活します。
いずれにしても、考え方を変えるだけで大きな効果があることが報告されています。
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04/25, 2012 21:22
投稿者: Shige
カテゴリ: Niche life
Brian Setzer の 1993年のスタジオライブからの動画。
ギター1本で “Mystery Train”!
いやいや、いいですねぇ。
彼のギターも歌も大好きです。
しかし “Mystery Train” をヨーデルまで入れて歌うの観たのは初めて。
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04/22, 2012 12:20
投稿者: Shige
カテゴリ: Niche life
そう、35年前といえば 1977年。憧れの Elvis Presley がこの世を去った年。思い出すなぁ・・・ 当時住んでいた家の近所のおばさんが来て、「今回は本当に残念でしたねぇ」って声かけてくれたんだよなぁ・・・ 死去するちょっと前にはこんな歌をリリースしてたなぁ。っと思い立って歌ってみたが、GarageBandのバックングがちょっと安っぽいし、なにより発声練習してないから喉が苦しい (><)
I’m so hurt to think that you lied to me
I’m hurt way down deep inside of me
You said our love was true
And we’d never, ever part
Now you want someone new
And it breaks my heart
I’m hurt
Much more than you’ll ever know
Yes darling, I’m so hurt
Because I still love you so
Even though you hurt me
Like nobody else would ever do
I would never hurt you
Love you
Love you
Love, love
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04/19, 2012 22:08
投稿者: ken-show
カテゴリ: Niche life
「三笠」を観に行ってきました。
前回、観に行った時は、自分を取り巻く環境が激変したころで、
必死に、自身の人生と、対していたことを思い出しました。
35年ぶりに逢った「三笠」も、周りの環境がずいぶんと変わっていましたねぇ・・・。
懐かしい、若いころの思い出です^^。
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04/16, 2012 00:13
投稿者: Shige
カテゴリ: Niche life
知り合いのアメリカ人やイギリス人に「好きな Elvis の歌は?」と尋ねると、なぜか「A Fool Such As I がいいね!」って答える人が多かった。未だにどうしてなのかわからないが、もともとは 1953年に Hank Snow が歌ってヒットしたが、その後 Elvis や Jo Stafford、それに Bob Dylan も歌っている。Elvis はこの曲を “I Need Your Love Tonight” のB面としてリリース(1959年)。全英チャートで1位、全米チャートで2位になった。歌詞はいたって単純で、フラれちゃう男の女々しい気持ちを歌っている。やっぱりこういうストレートなナンバーが長く残るんだろうなぁ。
(Now And Then There’s) A Fool Such As I
Pardon me if I’m sentimental
When we say goodbye
Don’t be angry with me should I cry
When you’re gone, yet I’ll dream
A little dream as years go by
Now and then there’s a fool such as I
Now and then there’s a fool such as I am over you
You taught me how to love
And now you say that we are through
I’m a fool, but I’ll love you dear
Until the day I die
Now and then there’s a fool such as I
Now and then there’s a fool such as I am over you
You taught me how to love
And now you say that we are through
I’m a fool, but I’ll love you dear
Until the day I die
Now and then there’s a fool such as I
Now and then there’s a fool such as I
Now and then there’s a fool such as I
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